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Too young to die. 衝撃的な事実。

ぼんやりSNSのタイムラインを眺めていた休日の昼下がり。楽しそうな投稿が並ぶ中、文字だけのシンプルな投稿。


それは、デザインの専門学校時代にお世話になった先生の訃報だった。嘘だと思った。でも真実だった。


明るくてハキハキ物を言う先生。気が強い女性の先生。専門学校を卒業してから会うこともなく、そこまで親しくなかったけど、授業で毎週会って作品見てもらったりして時期があった。。そうやって関わった人がいなくなる。いなくなったことを突然知らされる。言葉にならない衝撃。


ハッキリ言って卒業後は疎遠になり先生が蜂矢のことを覚えているかどうかは正直なところかなり怪しい。先生が亡くなったことはもちろん悲しいし驚いたが、それよりも少し上だけど同世代の知り合いが亡くなったという事実自体に衝撃を受けているのかもしれない。


こうやって冷静に分析できるのは疎遠な他人故かもしれないとも思う。にしても、SNS上に並ぶコメント。「生前」「ご冥福」「永眠」なんでみんなそんなに切り替え早いのか。これらの言葉が若い先生に向けられていることに大きな違和感がある。


お通夜も告別式も平日。
行けるのか…。


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