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ツレと白髪と私。

こんにちは。蜂矢です。
いつまでも若いつもりでいても、時の流れは全ての人間に平等。その日は突然やってきます。

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「し、白髪…!!」
見つけたときはサイコーにショックですよね。蜂矢はちなみに33歳です。同い年で結構目立つ人もいるからマシな方でしょうか…。

ツレも見た目は実年齢-5歳くらいなんですが、白髪はチラホラ。10本に満たないくらいだと思います。「抜いてー」と言うので見つけたら抜くようにしています。


ほんとはね…白髪って抜かない方がいいらしいのです。1つの毛穴から生えている髪は1本ではないらしく、白髪を抜くことで髪の毛をつくる組織が傷むとその毛穴からは髪が生えてこなくなるそうで…。つまりは白髪を抜くことは1歩ずつハゲに近づくということなんですね。ハーおそろしい!


もちろんツレに伝えましたよ。気になるときは根本の方で短く切るのがいいんだと。抜かない方がいいのだと。でもやっぱり「抜いてー」
まあまだフサフサだしいいかーと協力しています。


あるデートのとき、蜂矢が屈んだその瞬間ツレが叫んだのです。

「あっ、白髪!」

自分では見えないところにあったようなのです。ショック…を感じると同時に言っていました。

「抜いて。」
「え、でも抜かない方がいいって言っ」
「抜いて早く」

食い気味でお願いしてましたよね。デートで訪れた平野神社の境内で彼女の白髪を撃退する彼氏…。ここでやることじゃねーだろ!でも今すぐになきものにしたかったのです。忌々しい白髪を!

自らの頭髪に白髪が出始めた時は「抜かずに短く切る」なんて冷静な選択肢ありませんでしたね。

ショックだ…。今度美容師さんに相談しよう、そうしよう。


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